腰痛のメカニズムを徹底分析

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腰痛には大きく分けて二つのタイプがある

急性の腰痛

急性の腰痛として真っ先に浮かんでくるものは「ぎっくり腰」と呼ばれるものではないでしょうか。
こうした腰痛も痛みは突然やってくるものですがそこに至るまでの経緯はやはり普段の生活からきています。そこに寝不足や寒さなどの要因が重なって急激に痛みとなって現れるというわけです。
こうした痛みが出てしまったら、とにかく動かさずにじっとしているしかなすすべはありません。無理やり動いて病院やマッサージ店に行かれても、劇的に治るわけではありませんので、ある程度動けるようになるまではなるべく動かさずに安静にしていた方が無難です。
こうした痛みが出ている時は、炎症を起こしているのでまずは冷やすことが重要です。ほぐすとしたら大腿部やふくらはぎなどの部分をご家族の方や親しい方などにマッサージしてもらうと比較的治りも早いと思います。

慢性の腰痛

ある程度の年齢になってくると、腰痛はもはや生活の一部ともなってしまう方も多いのではないでしょうか。
加齢による筋力の低下によるものであったり、普段の生活習慣からくるものであったりしますが、歩けないほどではないにしても常に腰に何か違和感があったり、朝起き上がる時が辛かったりなど日常的に痛みが出ている状態を慢性の腰痛として捉えられています。
こういった腰痛は、急性の腰痛と違って普通に動けてしまうので、体にとっては負担が大きいのではないかと思います。特に寒い季節になると余計に体に力が入り筋肉も固まりやすいので要注意です。普段はちょっと痛いくらいの腰痛が、寒さや過労により腰に負担がかかり急性の腰痛を引き起こす原因にもなるので気を付けてください。


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